1.徹底的にきれいに!
基本中の基本。洗車前と洗車後では車の印象は違う。当然査定額もことなってくるので1円でも高く売りたいなら洗車、ルームクリーニングはもちろん、ワックスがけや、ホイールもピカピカに磨き上げよう。車がきれいだと査定士は「このオーナーは大切に車を乗ってきたな」と評価してくれるはず。 |
2.セールスポイントをアピール
もし、高価なオプションパーツなどを付けている場合はしっかりとアピールすべし。パーツによっては相当評価してもらえる場合もある。アピールポイントを紙に書いて当日持参するのが一番!忘れずにきちんとアピールしよう。このサイトのチェックシートを持参すべし。 |
3.パーツを持参せよ
スタッドレスタイヤや改造前の純正部品などあったら一緒に持って行こう。もう使わない部品を大切にしまっておいたところで場所は取るし、ヘタすれば捨てる時にお金まで取られかねない! |
4.整備記録簿
車のカルテとも言うべき整備記録簿を忘れずに持って行こう。きちんとメンテナンスされているか、故障箇所がないかなどの目安になります。また、日頃から車を整備に出す時にもきちんと書いてもらうこと心がけましょう。 |
5.晴れの日中に査定してもらおう
車の状態が一番よく分かる時に査定してもらうのがベスト。査定士の気持ちになって考えれば最も効率良く、かつ正確に判断できるため、自信をもって値付けをできるからです。逆に雨の日や夜だとマイナスポイントを見逃すリスクが高いため、どうしても高い値を付けにくくなってしまいます。 |
6.問題点もハッキリ伝えるべし
傷や修復歴、また事故歴は、プロはちょっと見ればすぐ分かります。ヘタに隠すと信頼されません。お互いに気持ちよく取引することが信頼関係をうみ、査定額にも響いてくるのです。 |
7.ディーラーならノーマルで
買取店と違いディーラーはノーマル車を好みます。高額の改造費をかけていてもかえってマイナスに響く可能性もあるので無難なノーマルパーツに変更しておくといいでしょう。 |
8.生活感を排除
車内にマスコット人形があったり、ステッカーが貼ってあると、その人の生活感が混入しマイナスに。あなたがいいと思うものでも、他の人がいいと感じるとは限りません。 |
9.大きなキズ、へこみはそのままで
査定のマイナス額より修理額の方が高く付く場合があります。ちょっとお金がかかりそうな大きなキズ、へこみは直さずに持参しましょう。 |